都耐協/耐震診断から補強工事までの流れ

「耐震診断のチェックポイント」

・建築年代

・設計図や建築確認、検査済証

・建物の平面的立面的形状

・地盤の状況

・壁の配置状況

・接合部や部材の状況

・屋根葺き材

・筋交いや下地材等耐震壁の有無

・劣化の状況

・基礎

上記をチェックし、建物の耐震性能を判定します。

事前相談

合板の釘ピッチの確認

接合部状況の調査
補助制度の説明
依頼者に最寄の協議会会員を紹介

診断料の確認

「一般診断の費用」

100㎡以下の、一般耐震診断の診断料は15万円とします。上記を超える建物については、面積 構造により加算されます。(都耐協基準によります)

契約

調査は2~3時間で行います。     

・外部調査:基礎・外壁・屋根     

・内部調査:床下・天井裏・小屋裏   

内部の床・壁・天井など調査にあたっては、耐震診断技術者が責任を持って行ないます。

後日報告書を作成し、報告に上がります。

耐震診断

「耐震補強の種類と工法」

○強度の増大

耐力壁(筋交い、構造用合板)の増強、控え壁の増設

○変形性能の改善

接合部の金物補強、基礎の新設、増し打ち      

○地震力の低減

屋根葺き材の軽量化、免震・制震装置の設置

上記について判断しながら、補強設計を行ないます。

耐震改修設計

「耐震補強設計の費用」         

耐震補強設計図書作成、補強後の上部構造評点等の計算書、工事概算見積書 の作成にあたり1棟あたり15~30万円程度となります。(都耐協基準によります)

工事費見積

接合部補強金物等の取り付け

筋交いと筋交いプレートの取付
耐震改修工事

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